もったいない学会仙台支部設立シンポジウム

第7回秋の八木山フェスタ(「東北文化の日」協賛企画)にて同時開催)

日時:2012年11月3日(土)12:00-15:30
場所:東北工業大学(〒982-8577 仙台市太白区八木山香澄町35-1)
アクセス方法:仙台駅前西口バスプール11・12番乗り場より、市営バス・宮城交通バスで霊屋橋・動物公園前経由「八木山南団地」「緑ヶ丘三丁目」など八木山方面線に乗車、「東北工大八木山キャンパス」下車。約25分。

参加費:無料(※映画鑑賞料 500円/口(有志))
※事前申込みの必要はありません。 Keep reading →

ようこそ 自然との共生社会フォーラムWebへ

趣 旨
2012年IEA 報告では、2015年にEPRの高い在来型石油生産がピークプラトーから減退へ移行すると示唆しています。
石油と資源の更なる高騰の怖れに気付かないアベ ノミクスの強引な成長政策によって国民生活と経済、財政、そして社会の構造的矛盾が深刻になってきています。
ポスト文明の平和的移行のために、「自然との 共生社会」つくりの実践を広げる交流の場がフォーラムの趣旨です。2か月に1回の割合で開催します。

第4回サロン

【日時】2012年12月11日(火)14:45-17:00
【会場】東京大学本郷キャンパス山上会館
http://www.sanjo.nc.u-tokyo.ac.jp/sanjo/contact/

2012年12月、衆院選の真っただ中に師走のサロンを開催。
今年、日経ビジネスオンラインで『「そもそも」から考えるエネルギー論』を配信し、ご活躍が注目された会員の大場紀章氏をお迎えして、シンクタンク研究員のお立場から、世界のエネルギー事情をお話いただきます。
石井会長(故人)は、日本文明の分水嶺3・11からの示唆を、大久保理事は上梓を記念したご講演を。
各政党に届け、これが日本の現状と可能性だ。 Keep reading →

第3回サロン

【日時】2012年9月26日(水)15:00-17:15
【会場】東大本郷キャンパス工学部4号館3階 地球システム汎用室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_05_j.html

石油ピーク後の社会をどのように思い描くだろうか。
「ソフトランディングはもう無理だろう」と予測するアナリストは少なくない。
そうかもしれない。ならば、いかにそのハードランディングをソフトにするか。日本が目指すべき社会のかたちを浮かび上がらせる作業が必要である。
もったいない学会は、その正式名称「石油ピークを啓蒙し脱浪費社会をめざすもったいない学会」からわかるように、ブレずに一貫した方向づけをしてきた。
今回のサロンでは、より具体的な「社会像・経済活動・暮らし」について講演者から提言をもらい、次の社会のかたちを共有する一助にしたい。 Keep reading →

第2回サロン

【日時】2012年7月27日(金)14:00-17:00
【会場】東大本郷キャンパス工学部11号館1階 講堂
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_12_j.html
(工学部11号館の建物に入ってから、左側へ進んでください。つきあたりにある階段をのぼりきったところにあるドアからお入りください。)

3・11から15か月以上が経った現在、火力に依存しつつ節電し長期的には自然エネルギーを増やして脱原発を目指すか、停止中の原発を順次再稼働して不足した電力をまかなうかの二つの選択肢が議論されている。
しかし日本が直面している真の課題は石油ピークであることを忘れてはならない。
欧米は石油を持ち、その延命と世界経済のソフトランディングの方策を模索し、日本がその歯車を回す力となることを期待している。日本は欧米と異なる立場にあり、独自の方策を考えなければ、その歯車の一つとして終わってしまうことになる。
この講演会では、日本にほとんど情報が入らない石油開発の実態と、原子力開発と密接に関連した地球温暖化についてご報告をいただき、日本の立場を理解し、今後の日本の歩むべき道を議論します。 Keep reading →

第2回エネルギーの科学研究会

日時:2011年4月13日(水)3時-5時(予定)
場所:東大本郷キャンパス工学部4号館3階 旧地球システム会議室

エネルギーの化学研究会2011年4月13日 議事録
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話題提供(1) :非電化工房の藤村著「テクテクノロジー革命」の紹介
by 松島潤(東京大学)

非電化工房の藤村著「テクテクノロジー革命」の紹介
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話題提供(2):地震による電力不足について
by 早坂房次(東京電力)

地震による電力不足について(その1)
地震による電力不足について(その2)
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エネルギーの科学研究会・GDH研究会合同シンポジウム

日時:2011年5月17日 14:20-16:50
場所:東京大学本郷キャンパス山上会館201、202号室

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html
参加費:無料

趣旨:
2011年3月11日午後発生した東日本地震は、津波を伴い、東北地方に甚大な被害をもたらした。

特に福島第1原発は、津波により、原子炉を冷却するシステムが故障し、放射能漏れとなる大事故となった。

今回の東日本地震により、原発、火力発電所が停止し、1500万キロワット以上の電力供給が止まり、東北、関東地方の電力容量不足が発生した。

停止した原発の復旧には年単位の時間がかかる。また火力発電が全て再開されるにも相当な時間を要するであろう。当分電力容量不足が続くことになる。

火力発電の燃料は石油、天然ガス、石炭の化石資源であり、石油はすでに生産ピークを迎えている。つまり、地震によって電力供給量が減少したが、原発普及の目処が立たず、石油火力も長期的には期待できないので、今後電力容量が増え、元の状態に戻ることは期待できない。

ここで明らかなことは、今後の我々の課題は「石油、原発に頼らない低エネルギー社会を作ること」、である。

このシンポジウムでは、「石油、原発に頼らない低エネルギー社会」とは何かを議論し、低エネルギー社会へのロードマップ作りのためのモデル作りを行う。 Keep reading →

第1回エネルギーの科学研究会

日時:2011年3月29日(火)3時-5時40分
場所:東京大学本郷工学部4号館大学院演習室(242号室)

話題提供:エネルギー収支に関する最近の研究の紹介
by 松島潤(東京大学)

エネルギー収支に関する最近の研究の紹介
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研究会報告(wordファイル)

第3回サロン

【日時】2011年12月16日(金)14:00-17:10
【会場】TKP神田ビジネスセンター 603会議室

東京都千代田区神田美土代町3-2 神田アベビル 6F

http://kanda-kc.net/access/index.shtml

今回のサロンはいつもより時間を延長して、学会副会長と2名の会員にご登壇頂きます。

毎年この時期はIEAの世界エネルギー見通し=World Energy Outlookレポートに目を通す学会員が多いことと思います。
今年は会員の小野様がサロンで取り上げて下さいます。
同じく会員の石川様は学会論文賞を受賞された研究に加えて、福島原発事故前後を含めて東京日野市で放射線量を計測したご経験を発表。
また、多忙なスケジュールの合間を縫って京都から駆けつけて下さる芦田副会長が、NPO法人EEFA(環境・エネルギー・農林業ネットワーク)の取り組みを中心に、グローバルな活動をご紹介下さる貴重な機会となりました。

エネルギーはもちろんのこと、経済・政治・環境、どれをとっても我々の生活基盤に不安材料を投げ込んできます。エネルギーの本質を捉え、我々に何が出来るかを考える。
年末に相応しいサロンではないでしょうか。 Keep reading →