石油の寿命【研究ノート】

大久保泰邦

石油の寿命【研究ノート】

公開日: 2007年9月14日

おいそれと帰農できない理由について【論文】

大谷正幸

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公開日: 2007年9月14日

「石油ピーク」論を理解するための基礎知識(1) -石油資源-【解説】

松島 潤

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公開日: 2007年7月31日

拡大するバイオ燃料 -石油を浪費し、食料危機を深める愚策だ-【論文】

石井吉徳(故人)

拡大するバイオ燃料 -石油を浪費し、食料危機を深める愚策だ-【論文】

公開日: 2007年7月31日

インド:知られざる無駄の無い社会【論文】

大久保泰邦

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公開日: 2007年7月31日

第4回サロン(3月20日)

エネルギーガバナンス

日時:2015年3月20日(金)14:30-17:00
場所:東京大学山上会館会議室201・202
http://www.sanjo.nc.u-tokyo.ac.jp/sanjo/contact/

概要:
エネルギー供給は石油・天然ガス・石炭などの化石燃料、原子力、水力・地熱・太陽光・風力・バイオマスなどの再生可能エネルギーなど多様である。
しかし2008年のリーマンショック以来石油価格は乱高下し、ガソリンなどの石油製品の価格は大きく変動し日本経済に大きな影響を与えている。
現在安価な在来型石油・天然ガスは生産ピークを迎え、高価な非在来型石油・天然ガス生産が増加しており、価格は乱高下しながらも長期的には上昇する。
また非在来型が生産ピークを迎えるのも時間の問題である。
課題解決には集中型エネルギーだけでなく、分散型が必要となり、それぞれの社会単位、規模に見合ったエネルギー供給に関する十分な知識を踏まえた社会づくりとエネルギーガバナンスが必要となる。
集中型エネルギーである原子力発電は、2011年3月11日以降停止し、現在再稼働が議論されている。しかし放射性物質の影響についてはまだ十分な議論とはなっていない。
分散型エネルギーの場合、地域特有の課題となることから、エネルギーガバナンスは中央政府だけでなく、自治体、地域コミュニティー、家庭、個人にとって必要となる。
サロンでは原子力を含めた日本の科学技術を検証し、今後の石油ピークを見据えたエネルギーガバナンスについて検討する。 Keep reading →

第三回「自然との共生社会」 フォーラム開催概要

テーマ
文明の起こす災害から学び、自然との共生社会への道を探る

趣 旨
地球物理学者寺田寅彦は、著書『天災と国防』の中で、「文明が進めば進むほど天然の暴威による災害がその激烈の度を増す」と指摘しています。
災害の中に公害も含めて解釈すると、経済成長のみ追求している日本文明に対する現在も生きた警告であります。
一方、ことわざ「備えあれば憂いなし」は、「自然の恵みを生かし、そして自然の脅威から地域を守る、古来からの日本人の知恵」を語っています。
今回のフォーラムでは、このような視点で、プログラムを構成しました。

日時:2014年4月8日(火曜日)13時00分~17時00分
場所:東京大学 山上会館 201・202室
会場地図:http://www.sanjo.nc.u-tokyo.ac.jp/sanjo/contact Keep reading →