公開シンポジウム「再生可能エネルギー次段階の導入に向けて」

主 催:日本学術会議総合工学委員会 エネルギーと科学技術に関する分科会
共 催:公益社団法人日本工学アカデミー
後 援(予定):化学工学会、伝熱学会、エネルギー・資源学会、地中熱利用促進協会、日本ヒートアイランド学会、石油ピークを啓蒙し脱浪費社会を目指すもったいない学会

日本の再生可能エネルギー導入量は一次エネルギーの約8%、総発電量の約15%以上を占めるに至ったが、買取り価格の見直しや、電力系統への接続制約の顕在化等により、次段階の普及のための方策を考えるべき時に至っている。大規模な風力・太陽光発電所と電力系統には、双方からの協調が求められる一方、中小規模の場合は、電力や熱の自家消費と省エネルギーへの貢献、災害時に向けた自立度向上等が新たな目標となる。また、運輸分野も再生可能エネルギーの大きな普及が期待できる分野である。本シンポジウムでは、新たな段階の施策が求められている再生可能エネルギーの今後の導入について、住宅、ビル、工場、自動車などで進むゼロエミッション化に向けた最先端の取り組みを紹介し、地域特性を活かした例や成功の必要条件などについて議論する。

日 時:2019年3月8日(金)13:30~17:00
場 所:日本学術会議講堂 〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34
TEL:03-3403-3793(代表)
参加費:無 料(定員300 名 先着順)
参加申込方法:
①氏名、②ご所属、③連絡先を、電子メール(Okubo-Yasukuni@jspacesystems.or.jp)、または、下部の申込みフォームよりお知らせ下さい。
申込締切:3月4日

※なお、参加証は発行しませんので、直接会場にお越し願います(定員を超えた場合には、ご連絡いたします)。

 

プログラム

司会:大久保 泰邦(日本学術会議連携会員、一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構)

■13:30 – 13:40

シンポジウム趣旨説明
柘植 綾夫(日本学術会議連携会員、日本工学会元会長・顧問)

■13:40 – 14:20

再生可能エネルギー次段階の導入に向けて、現状と課題
大和田野 芳郎(国立研究開発法人産業技術総合研究所名誉リサーチャー)
発表資料

■14:20 – 15:00

建物一体型太陽光発電の普及に向けて
中島 昭彦(株式会社カネカ)
発表資料

■15:00-15:10

休憩

■15:10 – 15:50

再エネ先駆けの地・福島での地中熱・未利用熱利用の現状と展望
赤井 仁志(国立大学法人福島大学 共生システム理工学類 特任教授)
発表資料

■15:50 – 16:30

ゼロエミッション工場の実践事例-コマツ製作所の事例-
谷川 徳彦(株式会社コマツ生産本部生産技術部部長)
発表資料

■16:30 – 16:45

質疑応答

■16:45 – 17:00

まとめ
大和田野 芳郎

 

お問い合わせ先: 大久保泰邦(宇宙システム開発利用推進機構)
Tel: 03-6435-6819、Fax: 03-3432-3760、E-mail: Okubo-Yasukuni@jspacesystems.or.jp

 

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