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サロン

    2017年度 第4回サロン(2月6日)

    フリー・トーキング

    開催日時:2018年2月6日(火)13:30-17:00
    開催場所:ビジョンワークス東京
    東京都中央区日本橋3丁目3−3 八重洲山川ビル5F ROOM1
    1Fには『木村屋』という居酒屋がありその右隣が入り口。
    https://goo.gl/maps/GMvh19CVoz12
    【入室方法・案内詳細について】
    https://goo.gl/6DXH1s
    部屋番号は5階の『ROOM 1』。そのままエレベータで上がり エレベータを出て右手の部屋。

    プログラム

    ■13:30 ~ 14:00
    【話題1】

    世界情勢を考える(仮題)
    発表者:石井 吉徳 名誉会長
    発表資料

    ■14:00 ~ 15:00
    【話題2】

    原発問題の基本的問題を考える
    発表者:芦田 譲 京都大学名誉教授
    発表資料

    ■15:00 ~ 17:00
    フリー・トーキング

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    2017年度 第3回サロン(12月12日)

    「これから起こること、日本はどう備える」

    開催日時:2017年12月12日(火)15:00-17:00
    開催場所:東京大学農学部内、向ヶ岡ファカルティハウス
    http://www.mukougaoka-facultyhouse.jp/

    プログラム

    ■15:00 ~ 16:00
    【講演1】

    「かならず速かに起こるべき事、文明崩壊に日本はどう備える」
    石井 吉徳名誉会長
    発表資料
    ※こちらの資料を閲覧する際パスワードが必要です。

    ■16:00 ~ 17:00
    【講演2】

    「野生動物への放射線影響調査のための野生動物装着型センサネットワーク研究」
    小林博樹(東京大学 空間情報科学研究センター、科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業(さきがけ))
    発表資料
    ※こちらの資料を閲覧する際パスワードが必要です。

    概要
    東京電力福島第一原子力発電所周辺における野生動植物への放射線影響調査で野生動物装着型センサが用いられている。しかし従来の野生動物装着型センサでは、センサ情報の回収には調査員による野生動物自体の物理的な再捕獲が必要となる。つまり実際の調査は、再捕獲可能な特定個体の移動範囲に限られる問題がある。そこで本研究では動物のなわばりや習性を踏まえ、動物どうしが接触したときだけ装着センサが通信し合うようなネットワークを研究している。これにより通信や電力のインフラが乏しい地域でも、広範囲のデータを収集できるようになる。本講演ではこれまでの研究開発の内容や、福島第一原子力から10キロ地点の帰還困難区域内で現在実施中のフィールド実験について報告する。
    終了後、懇親会を予定

    ※お申込みはこちら

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfsEC3GZ3K4NL8vcB1z3BWqVmV7bUYlW-UOBhjnui_hk7-xSw/viewform?usp=sf_link

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    2017年度 第2回サロン(9月7日)

    地殻変動列島で生きる道

    開催日時:2017年9月7日(水)15:30-17:15
    開催場所:東京大学農学部内、向ヶ岡ファカルティハウス
    http://www.mukougaoka-facultyhouse.jp/

     

    プログラム

    ■15:30 ~ 16:30
    【講演1】

    「日本列島で生きる道、脱原発は訴訟弁護団と「地球は有限、資源は質が全て」論、
    脱「資本主義、グローバリゼーション」も皆さんと」

    石井 吉徳名誉会長

     

    ■16:30 ~ 17:15
    【講演2】

    「地下に伏在する断層をどのように検知し評価するか? ——最新技術とその不確実性」

    松島 潤(東京大学)

     

    終了後、懇親会を予定

    ※お申込みはこちら

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSev-tfZsiINx49QPW8FYOuNLUcfytHKD7u48h6vFpn5RPF4wQ/viewform?usp=sf_link

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    第1回サロン(6月27日)

    沈みゆく日本、どう支える未来世代のため

    開催日時:2017年6月27日(火)15:30 〜 17:00
    開催場所:東京大学農学部内、向ヶ岡ファカルティハウス
    http://www.mukougaoka-facultyhouse.jp/

     

    プログラム

    ■15:30 ~ 16:30
    【講演1】

    「地球は有限、資源は質が全て」、エントロピーの法則
    「人類生存の科学-日本列島で生きる」
    3つのキーワード 「食糧、 エネルギー、軍事」

    石井 吉徳名誉会長

     

    ■16:30 ~ 17:00
    【講演2】

    エネルギー輸入国におけるエネルギー収支とQOL(Quality of life)の国際比較
    ー 我が国の科学・技術劣化とその影響の将来展望

    松島 潤(東京大学)

     

    ■17:00 〜

    終了後、懇親会を予定

     

    ※同日の総会のご案内はこちら

     





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    第6回サロン(2月15日)

    激変する中東地域と迷走する日本

     

    開催日時:2017年2月15日(水)午後13:15~17:00
    開催場所:東京大学本郷キャンパス山上会館201・202会議室
    http://www.sanjo.nc.u-tokyo.ac.jp/sanjo/contact/

    【開催趣旨】
    3.11後、我が国では原発か再生可能エネルギーかの2元論的な議論に終始してきたが、そのどちらも明確な方向性を見いだせないまま迷走を続け、貧困化が社会問題として顕在化してきた。このような状況をどのような視点で切り込み対処すればよいのか現実的な議論を深める必要がある。その一方で、確固たるエネルギー基盤を求めて、いま中東地域の石油資源確保が見直され始めている。しかしながら、我が国にとって極めて重要な位置を占めている中東地域に関する理解は必ずしも充分ではなく、特に安全保障の観点からどのように理解しておく必要があるのかについても議論を深めたい。

     

    プログラム

    ■13:15-13:45
    【講演1】

    「食料、エネルギー、そして軍事」-G-Zero化する世界、日本はどう生きるか-

    石井吉徳 もったいない学会名誉会長 東京大学名誉教授 元国立環境研究所所長

    要旨:
    「未来への問題は3つに分類される。「食料、エネルギー、軍事」、その基本理念は「地球は有限、資源は質が全て」、最後の軍事とは戦争、そこで使われる大量の武器、軍事費、そして生命、自然の喪失のことである。 http://oilpeak.exblog.jp/25814844/ ご参照」

     

    ■13:45-14:15
    【講演2】

    「関西シンポジウム」の報告

    五十嵐敏郎 もったいない学会理事 金沢大学

    要旨:
    2月11日に関西で初めてのシンポジウムを開催します。このシンポジウムは、「地球資源は有限」であるとの根本理念に基づき、未来社会の創造に対し今から行うべき実践的取り組みに焦点をあてた議論を行います。前半は、嘉田評議員・石井名誉会長・大久保会長・松久会員が根本理念に関して講演します。後半は、京都府・滋賀県・和歌山県・鳥取県・アフリカで行っている実践活動の紹介のあと、総括討論で今後の具体的な取り組みについて議論します。辺境からの収奪と資源の収奪により無限成長を可能にしてきた資本主義経済は、内部からの収奪、すなわち上層への富の移転という禁じ手を行い始め、社会の二分化や中間層の没落といった社会の矛盾を生みだし、トランプ大統領が誕生しました。このような社会の大変革期に、もったいない学会や縮小社会研究会として何をすべきか、考え、議論し、行動に移す切っ掛けになればと考えています。

     

    ■14:15-14:30
    【前半・総合討論】

     

    ■14:30-14:45
    【ブレイク】

     

    ■14:45-15:45
    【講演3】

    激変する国際情勢と無縁でない我が国のエネルギー安全保障

    奥村直士 日本安全保障戦略研究所 シニアフェロー

    要旨:
    エネルギー安定供給は人類の清潔・安全・便利・豊かな生活の実現に不可欠で、あらゆるエネルギーの有効活用にも輸送燃料源である原油が必要である。IEA等の主要アウトルックの何れも、数十年後のエネルギーの70~80%は石油・天然ガス・石炭に依存すると予測している。他方、サプライチェーンが国際化しているので、ライフサイクルでの省エネが大切である。資源と平地に乏しく世界有数の激甚自然災害大国である日本は、特に中東産原油資源に依存せざるを得ない。外国資源とシーレーン安全保障に国力が依存する日本の特徴は太平洋戦争当時と何ら変わりなく、一貫して激動する国際社会との安全保障連携に注力せざるを得ない。

     

    ■15:45-16:45
    【講演4】

    ピークオイル後の中東域内秩序展望とエネルギー安全保障

    山本達也 清泉女子大学文学部地球市民学科准教授

    要旨:
    「アラブの春」以降、特に混迷を極めている中東情勢であるが、単に民主化の要求が失敗に終わったというだけの話で済ませてはいけない。今起きている混乱は、エネルギー環境の構造的変化と無縁ではない。この場合の構造的変化とは、産油国内部での変化を示すと共に、全世界的なレベルでの構造的変化も同時に指し示している。「アラブの春」で政治変動が見られたのは、主に非産油国であったが、これからの中東における域内秩序を考えるにあたっては、産油国が直面する困難に注目しなくてはいけない。本報告では、中長期的な中東域内秩序の展望を考えると共に、日本のような原油輸入国におけるエネルギー安全保障の課題について検討していく。

     

    ■16:45-17:00
    【後半・総合討論】

     

    終了後、懇親会を予定

     





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